Bスポット治療についてabout B spot medical treetment

 
Bスポットとは鼻とのどの間にある、のどちんこの裏側、
子どもの頃にアデノイドがあった場所のことです。
そこに、口の中から器具を用いて塩化亜鉛溶液を塗布する方法がBスポット療法です。
塗った後にしばらく続くヒリヒリ感を我慢して頂ければ、大きな効果が期待できます。
この療法は実は古くからあり、東京医科歯科大学の元教授であった堀口申作先生が考案されたものです。
(現在、長崎のささの耳鼻咽喉科クリニック様において積極的に治療を行われており、
 当院も参考にさせて頂いています。)


Bスポット療法で期待できる効果

(1)咽頭炎(のど風邪)
(2)鼻づまり
(3)頭が重い感じ、肩こり
(4)その他、アレルギー性鼻炎、掌蹠膿疱症、アトピー、喘息などに効果があるという報告もあり


Bスポット療法についての注意点

(1) 上記の症状が強い人ほど(特に咽頭炎)それに比例してヒリヒリ感が強くなります。
ヒリヒリ感が長い方で半日ほど続く場合がありますが、そういった方ほど治療を続けていただく価値があります。
(2) Bスポット療法の実施後、鼻水・痰がでることがありますので、その都度ティッシュなどで外に出すようにしてください。
(3) 軽いかぜの症状のような方では1度だけの治療で症状が改善する場合がある一方で
炎症が強い場合は週に1〜2回、合計10回程度を目安に治療を受けて頂くのが理想的です。
(4) Bスポット療法は現在受けていらっしゃる治療法の補助的な位置づけですので、現在の治療法などを否定するものではありません。

  • 患者さんの声A
  • 2回目にこの治療をうけたのは
    風邪気味のときでしたが、その時はかなり染みました。
    でもその後に症状がかなり楽になりました。

  • 患者さんの声B
  • のどの炎症に効くと思って塗ってもらったんですが、
    急に鼻がとおるようになって思わぬ効果もありました。

  • スタッフの声
  • 私は毎日先生に塗ってもらってます。
    通年性のアレルギー性鼻炎と花粉症があるのですが、
    塗ってもらうようになってから、鼻の調子が随分とよくなって
    今度の花粉症も乗り切れそうです。

pageTOP