ドキドキイビキ職人みみはなこのブログドキドキ 
いびきと睡眠時無呼吸 で悩む
すべての人々とその隣で眠る相棒たちに
捧げるメッセージをお届けすべく始めました。
アメブロの過去のブログをご覧いただければ、
いろいろなパターンのイビキに悩む
愛されるべき人たちが織り成す物語をお楽しみいただけます。  
なにかのお役に立つこともあろうと思います。
ラブラブ どうぞよろしくお願いします ラブラブ

今日も来ました。チビッコBB弾。

鼻の穴に入れて取れませ〜ん。

取ろうとすればするほど奥に入ってしまいます〜。ゼッタイにムチャに取ろうとしてはいけません!

飲み込んでしまったらたいへん!しかしもっとたいへんなのは吸い込んでしまうこと!!

飲み込んだら下から出る場合が多いのですが、吸い込んで気管に入ると大きさと止まる場所によっては息が出来なくなってしまうので、緊急を要します。

あたしの経験で、最悪だったのは、シャープペンシルのアタマに付いている消しゴムがハマってる金属部分を鼻の穴に入れて吸い込んでしまったの。

気管支に落ち込み無気肺に。

結局全身麻酔で気管支鏡を駆使して専門の先生がやっと取ってくれました。

なんで、子供たちはBB弾や消しゴムやおもちゃのかけらを「穴」に入れちゃうのでしょうかね?

鼻の穴についで多いのが耳の穴。これもなかなか厄介です。穴にピタっとはまり込んでる場合が多く、BB弾のようなプラスチックはスベるので挟んでとろうとしてもなかなか取れません。

飲み込んだものは余程の物でも下から出てくるという例は

大人です。ナステントといういびき防止の14.5センチメートル程度のシリコン管。金具が付いています。これを意図せずして飲み込んでしまったらしい。以後発売中止中です。

鼻や耳の穴にBB弾を入れちゃう子はけっして赤ちゃんじゃありません。小学生だって多いのです。ダメですよ〜そんなの入れちゃ!

どの穴にも!ダメですよ〜!

 

 

 

 

密かにOP後一年。検査異常なし。あゝ患者ってこんな気持ちなんだなあとひとり妙にうれしくもしおらしくもなり午後の職場に戻る道すがら、30年以上前から変わらぬ味の五目麺を食べた。ここは穴場。その昔、アベノ界隈をウロウロとしていた予備校時代、彼氏とちょっと贅沢するときに食べに来た。世の中にこんなにもおいしい汁そばがあるのかとその時思ったこと。実はいまや国家の大臣におなりの同級生もそのころアベノ界隈をウロウロしてたこと。感傷にふけりながら向かいのアパとドンキを眺める。

天王寺にはハルカスなんてほんとは似合わない気がする。アポロが最先端だったころの贅沢麺。

テクマクマヤコン^ ^

天王寺から八尾までの電車の中で

ひみつのアッコちゃんはJOYに変身や〜


「かーすみかくもーか♫ほーのぼのーと🎶

のやまをそめーる♪

そのはなざーかーり♫

さーくらよさくーらはーるのはーな♩」

昔の唱歌です。ドイツ歌曲に歌詞付けたもの。

この春霞の歌を思い出したのはうちに来られた妙齢のご婦人が

昔の春霞も今は黄砂ですな

とおっしゃったから。

本来「霞」とは霧と靄(もや)でぼやけて見える春の大気の状態だそうですが、

最近は、

黄砂や中国産のホコリPM2.5で霞んでいる状態を春霞と見紛うようです。

さて桜はさくらんぼの季節に。

昨日、飛鳥川を遡る4キロジョギングで見つけました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネギ坊主の畑とさくらんぼ

スッキリ五月晴れ!霞んでいません(^^)

さくらんぼの実る木はソメイヨシノとは種類が違うんですって。


ジャカランダってなんて美しいんでしょ!知らなんだわ。

これに憧れて昨年苗木買いました。

 

 

 

 

 

 

が、冬の間に棒になってしまいました。。。

春が来て、棒の先からシャラシャラした木の芽が!

 

 

 

 

 

 

 

実はこの木には神戸に双子の姉妹木がいまして、

その妹木も冬枯れから復活して木の芽が出たそう。

 

 

 

 

 

 

 

妹木は神戸時代の大親友んちにあります。ジャカランダが花を付けるまでは7.8年かかるそうだから、二人で姥桜ならぬ姥ジャカランダを咲かせようと思ってます。

 

直木賞と本屋大賞W受賞の恩田陸「蜜蜂と遠雷」という王道をはずして、

本屋大賞2位の「みかづき」森絵都 と4位の「ツバメ文具店」小川糸  を買いました。

特記すべきほどの理由はありません。

恩田さんに限らずファンタジーに取っつき悪い自分。最初の一歩が出たらズンズンと読み進められるのだけど。それに今度の「蜜蜂と遠雷」はピアノコンクールの話で、ファンタジーではなさそうですが。

しかしそんなことよりも、タイトルでおかしなことになりまして、、、、まず羽海野チカさんのマンガ「ハチクロ」を思い出した。そのあと、根岸吉太郎監督の映画「遠雷」を思い出した。永島敏行と石田えりがクックックック♬と私の青い鳥を歌うシーンが出て来て、さらに頭の中はハチクロのはぐちゃんや、ついでに三月のライオンの零くんひなたちゃんまで登場し、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が、タイトルだけで妄想充満になってしまったぁ。。。。

で、えとさんいとさんのみかづき とツバメ文具店

 

みかづきから読み始めていますが、昭和の匂いいっぱいの自分たちが渦中にいて飲み込まれてしまった日本の教育の話、と言っておきましょう。生まれ変わったら小学校のあの先生だけは別の先生にしてほしいと未だに思う自分です。しかし、つらさがひとを成長させるってこともありかなあ。

 

母と奈良の春日大社に詣り、萬葉植物園を散策。ここは人が少なくて静かです。

椿が落ち桜が散り藤が垂れるまでの端境期だからでしょう。

しかし、見どころはいっぱい。今の時期、隠れた名庭園です。

あけび科の花 。緑の桜。今は蕾の藤。

 

この藤棚がGWには満開の藤が垂れ下がるそう。そのときは6000人の人が訪れるとか。

春に生まれたのでしょうか。まだ産毛のままのバンビ。

お昼ごはんは、奈良町と興福寺の間辺りとだけ言っておきましょう、隠れた名店。

で、隠れた名庭園と名店で大満足でさらにottoちゃんが取材で訪れた和菓子の名店  樫舎さんに行こうと、その時、

あ、センセ!

こんなところで患者さんに声かけられました。

今日はかなり花粉飛んでますわ。

お忍び旅行はありませぬゆえ、見かけたらいつでもお声かけ下さいね〜。

樫舎さんの季節のお菓子とお抹茶800円也

 

 

嗄声とかいてサセイと読みます。

声がすれのこと。

「声がかすれる」にもいろいろございまして、

あたしたちの大先輩は声を聞いただけで、

ただの使いすぎなのか、

喉頭癌なのか、ポリープなのか、

はたまた反回神経麻痺なのかわかるとおっしゃっていましたが、

さすがにこの仕事を20数年間やってますと、

あたしにもだいたいの見当はつくわけでして、、、

声が出ないとかかすれると言う方は日常珍しくないです。Aさんもそのひとり。見当はつくが、ちゃんとカメラで診断。で、ノドのカメラでみても大きなポリープももちろん癌らしきものも見当たらないので、

しばらくはあんまり大声でしゃべらないで、吸入療法しましょ、ということになりました。

吸入中、他の人を診察してるこちらにまで聞こえる声で、

「コレやかんの湯気といっしょだっか?家で吸うたらええのとちゃいます?」

スタッフ「お薬が入ってるのでやかんの湯気とはちゃいます。おうちでやかんの湯気吸うたらやけどしますよ〜」

たとえば、コラーゲンが肌にいいと言われても煮こごりを顔に貼り付けたらあきませんやろ。

ついでですが、

嗅覚とかいてキュウカクと読みます。

しかしあたしの統計では8割ぐらいの方が、シュウカクとおっしゃいます。

さらに、嗅という字は口へんに臭ではありません。臭は自の下に大。嗅は自の下は犬ですからねっ!

もひとつ余計なお世話ですが、

耳鼻咽喉科と漢字で書かせたら咽喉の喉の口へんの右を天候の候と書く人8割です。縦線は咽喉の喉にはありません。

これで、ちょっと出来る2割に仲間入りですねっ^ ^

 

 

しつこいようですがまだいます。

今日は東京研修帰りの新入社員くん。

B

よく見ないと見落としそうですが、B。

発症から時間が経ってるので薄いです。

お気をつけ下さい。

藤原京は醍醐池の桜。土手下には菜の花畑が広がっています。

大和三山を点で結んだ三角形の真ん中にあたしはいます。右上から反時計回りに香久山、畝傍山、耳成山。


飛鳥川のほとり。ここの桜は日本一美しいと自分は思う。それはね、父たちが眠る墓がこの土手下にあり、子どもの頃から見上げていたから。

誰もいない花びらの道。「桜の森の満開の下」を想うと花びらに触れるのを躊躇してしまいます。

振り向いても鬼はいませんでした。