ドキドキイビキ職人みみはなこのブログドキドキ 
いびきと睡眠時無呼吸 で悩む
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Netflixで配信されている「初恋」が素敵すぎます。キャストも物語の舞台も時間構成も全部が素晴らしい。大好きな佐藤健さんが主人公です。出演者全員にブラボー!どのシーンでも泣ける!

韓ドラが自分の中で低迷中の昨今に素晴らしいドラマに出会ってしまいました(๑・̑◡・̑๑)

最近、コロナ後遺症に効くと話題の

「Bスポット治療」(上咽頭擦過療法)EAT は古〜くから耳鼻咽喉科には存在する治療法ですが、わたくしも14.5年前までは存じませんでした。

この治療法を知ったのは、自分のふあふあめまいとの闘い中のこと。そりゃもう一日中宇宙遊泳はたまらんですよー!母校のめまい専門医、漢方医、婦人科医、今から考えるとアヤシゲな気功のようなもの、ヨガ、整体、ありとあらゆる治療法を片っ端から試したもののほぼ不変。そんな時Bスポット治療に辿り着いたわけです。元祖の堀口申作先生はとうの昔に亡くなっておられ、当時は全国的に検索しても、2軒ぐらいしかやってる医院はなくそのうち滋賀の一軒はご高齢で閉院の様子、長崎の佐々野先生のホームページから見様見真似で始めてみた。(佐々野先生にはその後直接お会いして今も声楽家の奥さまとも交流させていただいています)

で、ふあふあめまいにはいかに効果あったのか?

実のところこれを見つけたころには更年期の終わりという時期もあってか、かなりマシになっていたので、、、と治療家の端くれとしては正直に申し上げます。

が、以来、10年以上この治療をしているうちに、かなり効果があるとわかった病態があります。

1.ベタですが上気道感染症、つまり風邪の諸症状

2.後鼻漏

3.肩こり、頭痛、倦怠感、めまい等

4.そして、3が効くならコロナ後遺症にも一定の効果があります。

自分は、何百何千回Bスポット治療をやって来て、これが単に上咽頭の慢性的な炎症治療と言うだけでなく、ツボ的効果もあるのではないかと思う時があります。また引き続き随時レポートします。

こんな記事を最近見つけたよ。参考まで。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f616b82e171efe0297f345ff8f3f1550bb150035?page=1


コロナもちょこちょこ出ています。

が、今日はインフルエンザ!しかも🅱️

🅰️も10月にみたけど、今ごろ🅱️なんて!びっくりです。

コロナとインフルエンザ同時流行はホントにあるかも。。

入院中、ヒマだろうと、そろそろストック切れの韓ドラを探してみたがイマイチなので、ふと何年、いか何十年かぶりに「戦メリ」を観たのよ。

お分かりとは存じますが、コレは四方山話にも満たぬ与太話ですと先にお断りしておきます^_^

公開当時、大大大好きなボウイさんが出てるので、何度も観た、はずだが、記憶というものはまことに頼りにならない。こんなシーンがあったっけ?の連続。俘虜収容所での日本兵の行為には心が傷み、観続けるのを回避したくなったが、そこはデヴィッド・ボウイとトム・コンティが魅せてくれます。(坂本龍一さんとたけしさん、この2人はあまりにもヘタでこんなヘタでないとこの映画には合わないぐらい。)

この続きは映画評にはならず、与太話。

今朝トラバスジャパンの記事を見て、この人たちは誰?どんな歌?とYouTubeを検索したら、何故だかボウイさんとゲイル・アン・ドロシーがカバーしたアンダープレッシャーが出てきた。

アンダープレッシャーはフレディーさん!だけど彼女は最後のツアーで日本にも来てて、このカバーは大好き。

実はあたし、

1983の万博アリーナ、2004の大阪城ホールで生ボウイさんを見たのですが、ボウイも今は虹の橋の彼方です。

 

 

 

 


にしむら耳鼻咽喉科は本日11/5で23周年を迎えます。開院当初からお越しいただいている患者さん、日々新規でお越しくださる患者さん、何万人の方々にお会い出来たこと、ありがたく思っています。

21世紀が始まる直前に八尾駅前で開院。駅前で書店を営んでいた神戸時代の友人に会いにふと降り立ったことがきっかけでした。

以来、特にいびき睡眠時無呼吸患者さんを専門的に診療してきました。何千人にもなります。

20周年を迎えてしばらくしたらコロナ禍が始まり不自由な毎日になりましたが、当初から検査協力を行っています。

個人的には開院当時小学生だった息子たちは親になり、わたくしは3人の孫のおばあちゃんです。(ばあちゃんじゃなくアッコちゃんと呼びます(笑))

2020年には夫が膵臓がんで3年闘病の末亡くなりました。

そして先々月、わたくしはぶらっと検診に行って、1センチに満たない乳がんが見つかってしまいました。実は乳がんモドキは12年前と6年前にありましたが、良性と非浸潤がんでした。今回は乳管がん。10月に4.5日入院して手術しました。悪いところは取り除いたのですが、乳がんというのはガイドラインがどんどん更新され治療のプロトコルが決まっているようです。昔はこれで終了だった治療が今はまだまだ続く。再発率を下げるためです。

「女医ががんになった時」なんてレポートはありふれたものになってきましたが、今や国民の2人に1人ががん、女性の11人に1人が乳がんと言われている時代、医者の無養生を突き進んで行こうとしていたわたくしが、こんな石ころに蹴躓きどんな風に起き上がって行くか自分自身も興味があるので、チクイチとまでは行かないかもしれませんが、自分も含めた人たちの後学のため(なんて今は粋がっていますがそのうちヘタレたらごめんなさい)随時レポートしていこうと思っています。面白い読み物になればいいなと思います。

個人的な話題が長くなってしまいました。反省。しかしこの23年間もそれ以前も結構波瀾万丈なので興味があればお訊ねください(o^^o)

これからもわたくしに出来ることを続けていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。

主治医曰く「あんたのステージでは絶対死なんわ」らしいです。

 

 


11月1日。

朝から喉が痛いというのでコロナ調べたら陰性。この人9月にコロナ罹ったけど、2度目の可能性もゼロじゃないからと調べたのです。

が、昼から40度の熱。

もう一度コロナかインフルエンザか検査迷ったがインフルエンザ検査したら、なんとA型陽性でした。

3年ぶりです。

しかもこんな早い時期から。

もしかしたら大流行のうわさもあながちガセではないかも。コロナもインフルエンザも気をつけましょう!


オットが亡くなったあとに親友が送ってくれた、若松英輔さんの「悲しみの秘義」という本を、
最近奥さんを亡くしてあまりにも悲痛な同級生(といってもあたしよりちょっと若い)に紹介し、自分もまた本を開いてみたら、挿絵の写真に妙に惹かれるので誰かと思ったら沖潤子さんだった。
沖さんの作品本は以前に買って持っていて本棚から引っ張り出してきたら、なんと悲しみの秘義の表紙もこの人の作品。
なんで、この作品集を持っているのか考えたら、「菖蒲学園」 続きを読む


本日来院の70歳台の女性。「なんだかずっとだるいんです。咳も出るし。」とおっしゃいます。

いつからですか?と訊ねると、

お盆にお父さんが風邪ひいてわたしもしんどかったんです。そのころから。

風邪ってどんな症状?

熱が出て喉がものすごく痛かった。

そのときコロナの検査受けました?

いいえ。まさか、、違うと思って。しかし、今もだるくてしんどいし咳も出るし、、

それってほぼコロナやん!と思われます。

ワクチン打ってても罹ってる人は結構いますが、ほとんどが軽く済んでいます。

こんな人がいっぱいいるかもしれない。それでひろめてしまってるかもね。

コロナの症状はたいしたことないけど、後がスッキリしない人が多いです。

Bスポット治療も、少数のころはわかりにくかったですが、かなり多くの後遺症患者さんを診ていると、効いてる!と思います。

 


 

https://search.yahoo.co.jp/video/search?rkf=2&ei=UTF-8&fr=wsr_gvu&p=%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%20%E7%AB%B9%E5%86%85%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%84&rs=1

9月はコレ♫

芥子色のシャツ着なくっちゃ!と思ったら芥子色のシャツを着た人を追いかけてるんだ!

あたしのように黄色い顔族は芥子色がとっても似合わないのですよねー。

それにしても泣ける歌。

コロナなんて姿形もないころの秋の哀愁歌。

一寸一息。

 

コロナなんて姿形のない時代の歌。

コロナに罹ってしまった方があまりにも多い!そして後遺症にBスポット治療が効くとどこかで言われているらしく、たくさん後遺症患者さんがお見えになります。

10年以上前からやってるわたくしも、長引く咳や、鼻、喉の違和感、頭痛、倦怠感には、当然効くとは思っておりましたが、コロナ後遺症のそれらには効くとは最初から断言出来ませんでした。

最近、何十例とこの治療をしていますと、継続される方つまりリピーターが多いのです。いきなり「スッキリしました」と言う方もいるにはいますが、何回かのうちに、「なんだか元通りに近づいてきました」と言う方がかなりいらっしゃるのです。

それには密かに驚いています。が、その前に後遺症といわれる症状の方が多いこと!

やはり罹らぬ注意は大事です。